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小児歯科

小児歯科について

お子様の成長に合わせてお口の中を管理しましょう

乳歯が生えてから永久歯が生えそろうまで、お子さんの成長に合わせたお口の管理を行うのが小児歯科です。
主に虫歯、歯肉炎、歯並びの治療(矯正治療)を行っていきます。
「子供の歯は生え変わるから、虫歯になっても大丈夫」と思っていませんか?
乳歯のムシ歯は、後から生えてくる永久歯に悪影響をおよぼすことがあります。

また、乳歯が永久歯に生え変わるときに歯並びやかみ合わせが成長とともに変化していきます。
その時に歯並びが良くない場合は、歯並びの治療(矯正治療)を行うことで、将来きれいな歯並びを誘導することができます。

小児歯科の受診時期について

受診していただく時期ですが、歯が生え始めたら来院していただくことをお勧めします。
多くの場合、下顎真ん中の前歯が最初に生えてきます。お母さんとお子さんのスキンシップが重要な時期です。
この時期は、お母さんがお子さんを抱っこした状態でお口の中を拝見させていただきます。

お子様が歯医者を嫌いにならないため配慮

優しく丁寧な診療で大切なお子様の治療をおこないますs

「歯医者に行くのが怖い」「痛いのが嫌だ」「キーンという音が嫌い」と言うお子様が多くいらっしゃいます。
当院では、お子様が楽しく安心して通っていただけるように配慮しています。
特に初めての歯科受診の際には、まずは歯科衛生士や歯科医師が歯磨きの練習や歯科器具を見せて、雰囲気に慣れるようにします。丁寧に優しく説明しながら、歯は大切だとういうことを覚えてから治療に進みます。

ムシ歯の治療例 8才, 男児

治療前 治療後

右上の奥歯2本がムシ歯になっています。
時々痛みがあるということでした。

 

右上の奥歯2本のムシ歯になっているところを除去して、レジンといわれる白い樹脂材料で詰めました。

 

デンタルノート

お子様のお口の成長を記録する連絡帳です。クリニックとお子さんとご家族をつなぐ手帳です。
お子様の歯は生え変わり、変化していきます。
定期検診の際に、成長の記録を残しませんか?写真も入れますので、貴重なお口のアルバムにもなります。

お子様の歯を守るポイント

指しゃぶり続けているけどどうすればいい?
どのように歯ブラシすればいい?
歯磨き粉の使い方は?
フッ素はしたほうがいいの?
キシリトールは?
歯をぶつけて色がかわってきたけど大丈夫?
アレルギーがあるから心配…

など様々な悩み、気になることがあると思います。
当院ではひとつひとつ丁寧にご説明させていただき、対応させていただきます。

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